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スーパーキャリーの特徴!運転と乗り降りのしやすさは?キャビンが広いのでスペース効率に優れている3つの理由。

 
スーパーキャリーのキャビンについての画像
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カーメイク本園 広報部です。当社のメディアサイトでは、当社の新車情報から中古車情報、車のカスタムから車検&板金、さらには車の最新情報やノウハウなどのコンテンツをアップさせて頂いています。車のことでお困りのことがありましたら、いつでもご相談下さい。

スズキから発売されたスーパーキャリーのキャビン(車内)について書いた記事です。

カーメイク本園の車に関するメディアサイトを日頃より読んで頂いている方、初めて読んで頂く方、いつも本当にお世話になっております。

この記事では、SUZUKIが販売しているSUPER CARRY(以下、スーパーキャリー)について、【キャビンの運転と乗り降りのしやすさ、さらにはスペース効率に優れている3つの理由】をご紹介致します。

あなたのスーパーキャリーの購入の際の参考にして下さい。また、当店でもスーパーキャリーを販売&購入して頂けますので、お気軽にコチラまでお問い合わせ下さいませ。

結論から先に言っておきますと、安定性を高めたシートのおかげで運転がより快適に広いドア開口部を設けているおかげで乗り降りのしやすさを実現ゆったりとした室内空間を確保したことでスペースの効率化を図っています。

スーパーキャリーは、特に工務店や建設業の方、園芸店や造園業の方、移動販売などでの用途を考えている方など、多くの荷物を運ぶ作業が必要な関係の仕事、さらには日常の足としての利用を考えている方にも、仕事に趣味に大活躍してくれる一台になります。

スーパーキャリーとは?

SUZUKI スーパーキャリーの写真

参考画像:SUZUKIより

新型「スーパーキャリイ」は、扱いやすいエンジン、広い荷台、頑丈な車体で好評の軽トラック「キャリイ」に追加設定した新型軽トラックである。

「キャリイ」に対し、キャビンを後方へ拡大し室内空間を広くすることで、シートリクライニング機構の採用やシートスライド量を増やして、ゆとりある運転姿勢を可能とした。
全車、頭上空間にゆとりをもたせたハイルーフ仕様とし、頭上に荷物を収納できるオーバーヘッドシェルフを装備。また、座席後方には、荷物を置くスペースを確保するなど、収納性を向上させながら、キャビン下に空間を設け「キャリイ」と同等の荷台フロア長を実現した。

安全装備として、スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能を軽トラックで初めて採用し、全車に標準装備した。

参考:SUZUKIより

発売日

  • 発売日|2018年5月16日

デザイン

スーパーキャリーのデザイン画像

参考画像:SUZUKIより

スーパーキャリィは、通常のキャリイと比べてみると、運転席の長さや高さ、キャビン部分の広さが一回り大きくなり、室内空間が広くなっています。上記の写真で見ると分かりますが、運転席の後ろにあるキャビン部分が拡大されていることにより、さらに室内空間のスペースが大きくなっています。もちろん、その分荷台は狭くなっているんですが、それでも十分な積載性能(=スペース)を確保しています。

その他のスーパーキャリーについての詳しくはコチラ

運転や乗り降りのしやさ、さらにはスペース効率に優れている3つの理由

1つの理由|乗り降りしやすい、広いドア開口部

女性が車から乗り降りしている写真

スペースにゆとりを持たせたドアの開口高や開放幅によって乗り降りはラクラク。また、足元の開口部も広いため、乗降時の足のすり抜けがスムーズに行なえます。

参考:SUZUKIより

開口部分にゆとり

開口部分にゆとりがあると、車への乗りやすさもさることながら、荷物の出し入れも円滑にできます。

2つ目の理由|座り心地にすぐれ、着座時の安定性を高めたシート

座り心地にすぐれ、着座時の安定性を高めたシートの画像

*シートライザーカーペットはスーパーキャリイ Xにも装備されています。

シート乗降時が快適

シートは乗降時の腰の移動がスムーズな形状。また、座り心地の良い大型の座面とすることで着座時の安定性を高めています。また、KXにはシートライザーカーペットを採用し、室内の質感をさらに向上させています。

運転席は140mmのシートスライドが可能

運転席シートスライド量140mm。10mm×14段階の調節できます。

*シートスライド量はキャリイの数値です。

小柄な方から大柄な方まで、体格に合わせて最適な運転姿勢をとることができます。

3つ目の理由|天井も足元もひろびろ。ゆとりたっぷりの室内空間

運転席側から見たキャリイの室内空間。ヘッドレストからフロントガラスまでゆとりある空間を確保。 女性がキャリイを運転している様子。頭部や膝まわりは圧迫感がなく、快適です。

広さが実感できる室内

ヘッドレストからフロントガラスまでゆとりある空間を確保することで、頭部や膝まわりは圧迫感がなく快適そのものです。広さを実感できる室内幅は、アームレスト付きの成型ドアトリムと相まって、ゆったりと運転することができます。さらにタイヤハウスがシート下にあるレイアウトにより、ペダル操作がしやすい足元空間を実現。また、室内前方のピラー部は右左折時の視認性が良く、安全運転に貢献します。

ガラス間室内幅1,370mm、室内幅1,310mmと広さを実感できる室内幅

*ガラス間室内幅、室内幅はスーパーキャリイも同数値です。

最後に

いかがでしたか?

冒頭でお伝えしたように、スーパーキャリーは、特に工務店や建設業の方、園芸店や造園業の方、移動販売などでの用途を考えている方など、多くの荷物を運ぶ作業が必要な関係の仕事、さらには日常の足としての利用を考えている方にも、仕事に趣味に大活躍してくれる一台になります。

ということで今回SUZUKIが販売しているSUPER CARRY(以下、スーパーキャリー)について、【キャビンの運転と乗り降りのしやすさ、さらにはスペース効率に優れている3つの理由】をご紹介致しました。

あなたのスーパーキャリーの購入の際の参考にして下さい。また、当店でもスーパーキャリーを販売&購入して頂けますので、お気軽にコチラまでお問い合わせ下さいませ。

あなたのスーパーキャリーの購入の際の参考にして下さい。

また、当店でもスーパーキャリーの他に様々尚新中古車を販売&購入して頂けますので、お気軽にコチラまでお問い合わせ下さいませ。

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